大津市木下町にございます和田神社で恒例の風鈴まつりが開催されています。

短冊に、願いごとを書いて、境内の風鈴に付けられるそうです。(短冊1枚300円)、また、邪気祓いのイチョウ風鈴を一鈴1,800円で授与していただけます。

参道の両側には、丹精込めて育てられたアサガオと風鈴の音色のコラボが楽しめます!
8月20日までの土・日・祝日は夜間ライトアップをされています。大変暑い日が続きますが、心と体がリフレッシュするよう、拝観されては如何でしょう!
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?水分補給・休憩をしっかり取りながら、この夏を乗り切りましょう!
さて、弊社では馬場1丁目にテナントビルを建てさせていただくことになりました。現在は整地が終わり、今月末から本格的に工事が始まります。完成は今年の12月末を予定いたしております。工事期間中は大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
パルコ、西武百貨店が無くなり膳所の街もさびしくなりました。この建物が少しでも皆様のお役に立てることを祈念いたしております。
テナントの募集をさせていただいておりますので、詳細は弊社までお気軽にお申し付けください!
昨日は久しぶりに大津市のナカマチ商店街を散策しました。
散策していると私の好きなブライアン・ウィリアムズの局面絵画が飾っている店舗を発見いたしました。その店舗はトヨタモビリティ滋賀様が運営されている「Boss百町物語」です。 勇気を出して店内に入り、女性の方に「絵を見させていただいても宜しいですか?」と声をかけたところ、「2階にも他の絵を展示しているので見られますか?」とご返答いただきました。2階のお部屋に入るとブライアン・ウィリアムズの局面絵画などが四方に展示されており、素晴らしい光景でした!そこに男性の方が来られ絵画の説明やこの部屋でブライアン・ウィリアムズが絵画を制作されていたことを教えていただきました。突然お伺いしたにも関わらず、お二人とも親切に対応してくださり、ありがとうございました!
トヨタモビリティ滋賀様は、トヨタの自動車を販売される店舗だけでなく、商店街に自動車を置いていない店舗を出店されたり、商店街の活性化を図られたり、絵画を展示されていたり、いろんなイベントを開催される とてもユニークな会社ですね!次に自動車を買うときは、お世話になりたいなぁと思いました!
今週のリビング滋賀の「滋賀の城跡 ロマン探訪」で、膳所城跡公園や膳所の神社・お寺等の見どころが紹介されておりますので、是非ご覧ください。記事を読むと膳所は歴史のある場所だと再確認できます。
私も膳所が好きで、膳所に関する本を数冊持っています。その中でも、膳所にお住まいだった故戸田耕吉様の著書「膳所昔話」は、膳所藩や庶民の生活のことを興味深く書かれていて、たいへん勉強になりました。
また、大津市が発行した「城下町膳所 歴史に学ぶ、未来を語る」は、膳所に長くお住まいされている方々の思い出や意見、城下町膳所の不思議なこと、大学生が提案する「膳所の魅力を活かしたまちづくり」、小学生が見つけた膳所の魅力など、いろんな角度から見た膳所が書かれており、たいへん参考になりました。
本ではありませんが、「幕末の膳所藩 城下明細地図」があります。こちらは現在の住宅地図です。
お城の場所や昔の町名・通り名、そして個人の名前が地図上に書かれております。ちなみに私が住んでいる辺りは田原長次さんのお家があったようです。お寺や神社は現在の場所と変りませんが、地図には、現在の町名や道路なども書かれておりますので、とてもわかりやすいです。
弊社事務所に上記の本を置いておりますので、膳所の街にご興味のある方がおられましたら、是非お読みください!
先日、粟津中学校の同級生T君から、T君の作品が展示される「滋賀県美術協会展」の案内状をいただきましたので、本日、見学してきました。
日本画、洋画、彫刻、美術工芸、書の5部門90を超える力作が展示されていました。どちらの作品も個性があり、見応えがありました。お目当てのT君の作品は、中央辺りに展示されていました。昔のT君の印象で、勝手に風景画を想像していましたが、何と裸婦が描かれていたので、驚きました。初めてT君の絵を拝見しましたが、絵心のない私でも上手いと感じました。
お互いに高齢者の仲間入りをしましたが、これからも素晴らしい作品を描いて欲しいです。T君に負けないように私も頑張ります!
今朝は湖岸道路を走る「びわ湖マラソン2023」のランナーの皆様を応援させていただきました。
大津市木下町のドイツレストラン ヴュルツブルクの前では、和太鼓の演奏でランナーを歓迎されていました。今回は6000人を超えるランナーが参加されているようで、ヴュルツブルク前を最初のランナーが走ってから1時間以上もランナーが走り続けておられました。
この大会は、2021年まで「びわ湖毎日マラソン」として開催されていました。「びわ湖毎日マラソン」は第1回が1946年に開催された「日本最古のマラソン大会」とも言われ、国際大会の代表選手選考会も兼ねるほど大きな大会でしたが、今年からは市民マラソンに形を変えて開催されました。
大津市で開催される「びわ湖毎日マラソン」が無くなったのは寂しいことですが、全国から6000人以上のランナーが参加される市民マラソンになったことは、素晴らしいことだと思います!
ランナーの皆様、レースの後は滋賀県を満喫してからお帰りください!
大会関係者、ボランティアの皆様、新大会の準備や、大津市から守山市の広い範囲の運営は大変だったと思います。ありがとうございました!