石山寺の紅葉

最近、におの浜周辺のマンションにビワコムシ(正式名称は、アカムシユスリカ)が大量発生しています。例年、寒くなるこの時期にマンションの壁に張り付き、その後死骸がマンションの玄関やバルコニーに散乱します。人を刺したりはしませんが、美観を損ないます。これでも、琵琶湖の水質改善が進み、生息数は30~40年前の10分の1ほどに激減しているそうです。ビワコムシは秋の終わりを告げる風物詩ですね。

そんな秋の終わりになりましたが、石山寺の紅葉は美しく色づいています。

石山寺は、来年のNHK大河ドラマ『光る君へ』の主人公 紫式部が源氏物語を起筆した場所とされ、本堂の一角にある「源氏の間」が物語執筆の部屋といわれています。『光る君へ』の効果で、大津に観光される方が増えることを祈ってます。