第33回膳所火まつり

昨晩、膳所城跡公園で第33回膳所火まつりが開催されました。

今年は市内4会場の湖辺でヨシたいまつが点火されますが、最初に膳所学区で点火されました!残りの3学区(堅田、雄琴、晴嵐)は、3月9日に点火されます。

この催しは、ヨシの保護育成のため、毎年冬に枯れたヨシが刈り取られ、刈り取られたヨシがたいまつになります。

50本以上のたいまつが一斉に点火され、燃え上がるたいまつは幻想的でした。膳所まちづくり委員会が主催されましたが、ヨシ刈りからたいまつ点火まで、大変な作業をしていただき、ありがとうございました!

サンシャインビーチ・なぎさ公園の河津桜

先日、サンシャインビーチ・なぎさ公園を散歩しておりましたら、河津桜のつぼみが大きくなっていました。

河津桜は早咲きの桜で、湖岸道路の木下町信号の辺り(ENEOSガソリンスタンドの向かいです。)に咲きます。例年3月上旬頃に咲きますので、その辺りに行かれたら桃色の花をお探しください!

サンシャインビーチ・なぎさ公園に開店予定のたねやさんの工事を確認すると、小高い山になっていました。

以前はステージがあった場所ですが、その面影は全くありません。これからどのように変わっていくのか、工事の進捗が楽しみです!

ファミリーマート開店します!

昨年から建築中のTokimeki Terraceが完成いたしました。

1階にはファミリーマート大津ときめき坂店が2月6日にオープンされます。昨日、看板の取り付けが完了いたしました。近くのコンビニが昨年無くなり不便を感じておりましたので、開店がとても楽しみです!

現在、2階のテナント募集をさせていただいておりますので、ご興味がございましたら、是非、お問い合わせください。お待ち申し上げております!

西教寺

先日の休みに、坂本の西教寺を参拝いたしました。

西教寺は、全国に450以上の末寺を持つ天台真盛宗の総本山です。残念ながら、紅葉の季節は終わっていましたが、威厳のある本堂や伏見城の遺構を移したといわれる客殿をゆっくりと見学させていただきました。本堂の中の木の細工や客殿に設置されている狩野派による人物・花鳥襖絵、4つある庭園など見どころがたくさんありました。

織田信長の比叡山焼き討ちで焼失した後、明智光秀が西教寺の復興に尽力したことから、境内には、光秀一族のお墓もあります。

JR湖西線『比叡山坂本』駅 から歩いて行きましたが、緩やかな坂を30分ほど歩くと到着しました。丁度良いハイキングになりました。途中の道や境内から琵琶湖が望めました。

帰りに「手打蕎麦 鶴㐂」で昼食に御蕎麦をいただきました。享保元年(1716年)の創業で300年以上の歴史があり、築130年を越えるお店の建物は登録有形文化財に指定されています。御蕎麦も美味しく、お昼前でしたが行列が出来ていました。

大津市には、世界に誇れる建造物や歴史がありますね!是非、西教寺にご参拝ください!

石山寺の紅葉

最近、におの浜周辺のマンションにビワコムシ(正式名称は、アカムシユスリカ)が大量発生しています。例年、寒くなるこの時期にマンションの壁に張り付き、その後死骸がマンションの玄関やバルコニーに散乱します。人を刺したりはしませんが、美観を損ないます。これでも、琵琶湖の水質改善が進み、生息数は30~40年前の10分の1ほどに激減しているそうです。ビワコムシは秋の終わりを告げる風物詩ですね。

そんな秋の終わりになりましたが、石山寺の紅葉は美しく色づいています。

石山寺は、来年のNHK大河ドラマ『光る君へ』の主人公 紫式部が源氏物語を起筆した場所とされ、本堂の一角にある「源氏の間」が物語執筆の部屋といわれています。『光る君へ』の効果で、大津に観光される方が増えることを祈ってます。

たねやさんの工事が始まります!

今年の夏は記録的な暑さでしたが、最近朝晩が冷え込み、ようやく秋らしくなってきました。朝の空も爽やかです!

待っていた秋も来ましたが、こちらもようやく工事が始まるようです。

以前から報道されていましたが、なぎさ公園のたねやさんの工事が11月1日から始まります。工事期間中は写真の赤のゾーンが通行止めになります。

工事期間は、再来年の3月31日(予定)までとなっています。しばらく市民プラザ周辺は散歩が出来ませんが、完成を楽しみに別ルートを歩きます!

ガウディとサグラダ・ファミリア展

守山市の佐川美術館でガウディとサグラダ・ファミリア展が開催されています。

日本では、東京都(東京国立近代美術館)・滋賀県(佐川美術館)・愛知県(名古屋市美術館)の3会場となる展示会を近くで見られて幸せでした!

水に浮かぶ美術館として有名な佐川美術館ですが、佐川急便の創立40周年を記念して1998年に開館した美術館で、 株式会社 竹中工務店が設計・施工されたそうです。切妻造の大きな屋根と周りの水が素晴らしい景色になっています。

さて、ガウディとサグラダ・ファミリア展でございますが、ガウディのデスマスクから始まり、ガウディのノートやスケッチ、サグラダ・ファミリア聖堂のオリジナル模型など、貴重な作品が展示されています。

大津から、湖周道路の琵琶湖の景色を見ながら30~40分の美術館でございますので、ご興味のある方は、是非ご覧ください。12月3日まで開催されています。

若冲と応挙

京都市上京区にございます相国寺承天閣美術館で開催されている「若冲と応挙」の展覧会に行ってきました。

第1展示室は、若冲作の「釈迦三尊像三幅」とコロタイプ印刷により精密に復元された「動植綵絵三十幅」が三方の壁に所狭しと展示され、どちらの作品も動植物が緻密に、色鮮やかで、生き生きと描かれております。一度にこれほどの大作が見られて幸せでした!

第2展示室に展示されている、応挙の七難七福図は、滋賀県にある円満院の祐常法親王が依頼したもので、下絵から完成した大作絵巻が展示されていました。第1巻天災では、地震や洪水、落雷に震えおののく人々が描かれており、第2巻人災では、強盗に身ぐるみを剝がされたり、殺されたり、見るのが辛くなるような様子が描かれています。第三巻福では、花見を楽しむ人々の表情が描かれているので、ほっとしました。こちらの作品には、経典の中の一説を現実的に描くことで、仏神への信仰心と善行を説き進めるために制作された絵巻とのことです。若冲も応挙も素晴らしいですね!

こちらの展覧会は、11月12日㈰までがⅠ期、11月19日㈰から来年1月28日㈰までがⅡ期を開催されています。相国寺の庭園には、カエデやイロハモミジ、イチョウなどが植えられておりますので、紅葉の時期に行かれてはいかがでしょう?

逆さ近江富士

朝の散歩で、琵琶湖の湖面に映る逆さ近江富士(三上山)を発見いたしました!

写真では分かりにくいかもしれませんが、三上山や草津市の高層マンションが湖面に映っています。遠くにある山や建物が湖面に映ることは不思議ですね。

これは、湖面が風のない穏やかな状態で、光の入ってきた角度(入射角)と跳ね返って出ていく角度(反射角)が等しくなった時に見られるそうです。

普段は波のある琵琶湖ですが、こんな日もあるんですね。朝から珍しいものが見られて良かったです!

新守山市役所

先日、守山市の土地の調査に守山市役所に行きましたところ、新庁舎が完成していました。1965年に建てられた旧庁舎は、老朽化や耐震基準を満たしていないため、旧庁舎の隣に新庁舎が建設されました。新国立競技場の設計で有名な隈研吾さんが設計を担当されたそうです。流石に斬新なデザインですね!

1階に最大300人を収容できる多目的ホールやカフェ、2階に親子広場などがあります。内装材は、県内産などの木材を使用されています。上の写真は、1階のエントランスですが、天井には板が無造作に置かれています。木材をふんだんに使用されるのは、隈研吾さんらしいですね。

大津市も市役所移転が問題になっていますが、早く新庁舎が建てられる土地が見つかると良いですね!