今日は暖かい朝になりました。なぎさ公園の河津桜も少し咲いていました。

私の自宅でもルピナスが色好き、紫陽花の葉も少し出てきました。


コロナ禍でたいへんな状況で過ごしてきましたが、コロナの流行も下火になり、久しぶりに華やかな春を迎えられそうです!皆様、春を楽しみましょう!
子供のころはよく将棋を指しましたが、大人になってからは指すことがほとんど無くなりました。飛車と角行をどちらに並べるかも忘れかけていましたが、今月25日、26日に執り行われました「第72期王将戦」を拝見して、将棋の素晴らしさを改めて感じました。
若くして五冠を達成した藤井聡太王将と「王将戦」を制すればタイトルが歴代最多の通算100期を達成するレジェンド羽生善治九段の直接対決は、まさに夢の対決です。その上第4局まで2勝2敗と互角の戦いとなり、益々盛り上がってきた第5局でしたが、結果は藤井王将が接戦を制してタイトル防衛まであと1勝となりました。
3月11、12日に執り行われる第6局を羽生九段が勝ち、最終戦までこの戦いを拝見させていただきたいと願っています。
にわかファンのつぶやきでした。
年頭にあたり、皆さまに謹んで新年のご挨拶を申し上げるとともに、本年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今週の水曜日に、京都市の八瀬にございます瑠璃光院に行ってきました。紅葉のピークは少し過ぎていましたが、所々に鮮やかな色彩が残っておりました。
瑠璃光院の建物は大正末から昭和の初めに大改築され、京数寄屋造りの名人と称された中村外二が棟梁として建てられたそうです。室内から見る庭園や紅葉も美しく、特に黒机に映し出される紅葉は鏡のように鮮やかなものでした。
拝観は予約制になっており、当日もたくさんの方がお越しになっていました。今年の予約は難しいようですが、春と夏、秋に予約拝観をされておりますので、ご興味のある方は、是非ご覧ください!
※瑠璃光院には駐車場がございませんので、近くのコインパーキングにお停めになるか、公共交通機関をご利用されることをお勧めいたします。
弊社の宅地建物取引業者免許証が(8)になりました!
国土交通省のホームページに、「宅地建物取引業を営もうとするものは、宅地建物取引業法の規定により、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受けることが必要です。」と書かれています。
弊社が宅建免許を取得させていただいたのは、今から31年前の1991年10月でした。1996年以前は3年更新でしたが、1997年以降は運転免許証と同じく5年更新になりました。5年毎に( )の中の数字が一つ多くなっていきます。免許更新は滋賀県の住宅課に書類を提出して、承認されると新しい宅建免許証が届きます。
(10)を目標に、日々頑張ってまいります!今後とも宜しくお願い申し上げます。
新しい体育館が大津市上田上中野町に建設中です。
雑草の向こうに建っているのが新県立体育館の「滋賀ダイハツアリーナ」です。滋賀県が命名権を募集したところ、滋賀ダイハツ販売が年間500万円で契約されたそうです。
「滋賀ダイハツアリーナ」は、今年の12月1日(木)からの供用開始を目標に工事も最終段階に入っています。
写真の通り、シャープな建物で、メインアリーナ観客席が 5,000席以上、サブアリーナ観客席が 200席となっています。国スポ・障スポ大会では体操・バスケットボール・バドミントン・車いすバスケットボールの会場になるそうです。
場所は、滋賀県大津市上田上、滋賀医大の近くで、JR線から遠く、自動車かバスで行くことになります。大津市におの浜にある現県立体育館はJR線と京阪線から徒歩で行けましたので、少し不便を感じます。
滋賀県民の皆様に向けた施設内覧会を、11月21日(月)~11月27日(日)の間に開催を予定されています。詳細については、滋賀県のホームページで案内されますので、興味のある方は、是非ご参加ください!
大津市にとって明るいニュースが久しぶりにありました!
パルコ、西武百貨店の撤退が続き、活気がなくなっていた大津市に、近江八幡市の和菓子製造販売「たねや」さんが、「大津湖岸なぎさ公園市民プラザ」の約3000平方メートルの敷地に、琵琶湖が眺望できるカフェや和菓子などの販売スペースのある建物を建設されるというニュースが飛び込んできました。
「たねや」さんは、年間約300万人が訪れ、県内最大の観光地となってる「ラ コリーナ近江八幡」を運営されていますので、素晴らしい施設を造られることでしょう!
地元大津市の企業でないのが残念ですが、大津市が再起できる起爆剤になることを期待しています!