年頭にあたり、皆さまに謹んで新年のご挨拶を申し上げるとともに、本年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年頭にあたり、皆さまに謹んで新年のご挨拶を申し上げるとともに、本年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今週の水曜日に、京都市の八瀬にございます瑠璃光院に行ってきました。紅葉のピークは少し過ぎていましたが、所々に鮮やかな色彩が残っておりました。
瑠璃光院の建物は大正末から昭和の初めに大改築され、京数寄屋造りの名人と称された中村外二が棟梁として建てられたそうです。室内から見る庭園や紅葉も美しく、特に黒机に映し出される紅葉は鏡のように鮮やかなものでした。

拝観は予約制になっており、当日もたくさんの方がお越しになっていました。今年の予約は難しいようですが、春と夏、秋に予約拝観をされておりますので、ご興味のある方は、是非ご覧ください!
※瑠璃光院には駐車場がございませんので、近くのコインパーキングにお停めになるか、公共交通機関をご利用されることをお勧めいたします。

弊社の宅地建物取引業者免許証が(8)になりました!
国土交通省のホームページに、「宅地建物取引業を営もうとするものは、宅地建物取引業法の規定により、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受けることが必要です。」と書かれています。
弊社が宅建免許を取得させていただいたのは、今から31年前の1991年10月でした。1996年以前は3年更新でしたが、1997年以降は運転免許証と同じく5年更新になりました。5年毎に( )の中の数字が一つ多くなっていきます。免許更新は滋賀県の住宅課に書類を提出して、承認されると新しい宅建免許証が届きます。
(10)を目標に、日々頑張ってまいります!今後とも宜しくお願い申し上げます。
新しい体育館が大津市上田上中野町に建設中です。

雑草の向こうに建っているのが新県立体育館の「滋賀ダイハツアリーナ」です。滋賀県が命名権を募集したところ、滋賀ダイハツ販売が年間500万円で契約されたそうです。
「滋賀ダイハツアリーナ」は、今年の12月1日(木)からの供用開始を目標に工事も最終段階に入っています。
写真の通り、シャープな建物で、メインアリーナ観客席が 5,000席以上、サブアリーナ観客席が 200席となっています。国スポ・障スポ大会では体操・バスケットボール・バドミントン・車いすバスケットボールの会場になるそうです。
場所は、滋賀県大津市上田上、滋賀医大の近くで、JR線から遠く、自動車かバスで行くことになります。大津市におの浜にある現県立体育館はJR線と京阪線から徒歩で行けましたので、少し不便を感じます。
滋賀県民の皆様に向けた施設内覧会を、11月21日(月)~11月27日(日)の間に開催を予定されています。詳細については、滋賀県のホームページで案内されますので、興味のある方は、是非ご参加ください!
大津市にとって明るいニュースが久しぶりにありました!
パルコ、西武百貨店の撤退が続き、活気がなくなっていた大津市に、近江八幡市の和菓子製造販売「たねや」さんが、「大津湖岸なぎさ公園市民プラザ」の約3000平方メートルの敷地に、琵琶湖が眺望できるカフェや和菓子などの販売スペースのある建物を建設されるというニュースが飛び込んできました。
「たねや」さんは、年間約300万人が訪れ、県内最大の観光地となってる「ラ コリーナ近江八幡」を運営されていますので、素晴らしい施設を造られることでしょう!
地元大津市の企業でないのが残念ですが、大津市が再起できる起爆剤になることを期待しています!
先日、京都国立近代美術館で開催されている「鏑木清方展」に行ってきました。

勉強不足で、鏑木清方さんのことは全く存じませんでしたが、元々上村松園さんの作品が好きで、東の鏑木清方、西の上村松園と並び称されているという記事を見て、早速展覧会に行きました。
午前9時30分の開場に合わせて行きましたが、来場者の多さに驚きました。次から次へと人が来られます。こんなに人気がある方を今まで何故知らなかったのか、不思議に思いました。
上村松園さんと同様に美人画は素晴らしいと感じましたが、人々の暮らしや小説の登場人物、歌舞伎の場面など、いろんな題材の作品が多数展示されていて、圧倒されました。
その中で、私が好きな作品は「明治風俗十二か月」です。明治30年頃の東京の商家の暮らしと四季折々の風景が1年12か月描かれており、見応えがありました。
こちらの展示会は、7月10日迄となっています。ご興味がございましたら、是非ご覧ください。