膳所の街中を自動車で走行していると色鮮やかな黄色のイチョウと赤色のモミジが目に飛び込んできました。ここは大津市西の庄の桃源禅寺さんです。
写真ではうまく伝わりませんが、実物はとても迫力がありました。桃源禅寺さんはフレンドマート大津西の庄店から旧東海道を西に少し行ったところにございます。
今年の紅葉も見ごろの時期になりました!しばらく目の保養期間に充てたいですね!
昨日は所要で横浜に行ってきました。
少し予定まで時間があったので「横浜山手西洋館」周辺を散策しました。JR京浜東北線・根岸線石川町駅から元町ショッピングストリートを通り、右に折れると急な坂があります。その坂は汐汲坂といいます。
汐汲坂を上りきると山手町という素晴らしい住宅街が見えてきます。
その住宅街周辺には明治・大正・昭和初期に建てられた西洋館がたくさん建っています。
下の写真は「エリスマン邸」です。大正15年に、日本の建築界に大きな影響を与え「現代建築の父」と呼ばれたA・レーモンドが設計された建物です。
次の写真は、「山手234番館」という建物で、昭和2年に朝香吉蔵の設計で建てられた外国人向けの共同住宅です。
他にも素晴らしい建物があり、見ていると時間を忘れそうです。街並み、歴史を感じる建物、そして、「港の見える丘公園」からの景色、こんなところに住んでみたいですね!
今日は良い天気なので、久しぶりに自転車で大津駅前の法務局に行きました。
法務局近くの坂道で自転車を押しながら歩いていると、法務局の警備をされているガードマンさんに、「今日は自転車ですか?」と声をかけられました。そのガードマンさんは駐車場入り口を警備されていることもあり、たまに自動車で法務局に行く私の顔を覚えておられたのでビックリしましたが、こんな顔を覚えていただいて嬉しかったです!
人の顔を記憶することもガードマンさんの必須条件なのでしょうか?私は年のせいか物忘れすることが多くなりました。ガードマンさんの記憶力が羨ましく思いました。
私もガードマンさんを見習って、出会った方に気持ち良く声をかけられるように心掛けたいと改めて感じました。
大津プリンスホテルの東側を流れる川を「相模川」と言います。この川は膳所池ノ内町にある御霊殿池と昔膳所藩が管理していた御用池を源としています。
相模川は、江戸時代初めは現在の京阪膳所本駅裏辺りから膳所城址公園を経由して琵琶湖に流入していました。膳所城築城の際に現在のルートになり、別名を新堀川と言われ膳所城の外堀の役目も果たしていたそうです。
毎月1回(寒冷時期は除く)相模川を近隣の自治会の方が清掃されています。朝早く川上の自治会からスタートして午前10時頃には川下の自治会が清掃をして終了します。流れる水は透き通って綺麗ですが、残念ながら空き缶やゴミなどが捨てられています。
膳所の街を流れる美しい相模川、特に桜の季節の相模川がいちばん映えます。地域のみなさんが守っておられる相模川を大切にしていきたいものです。
昨日、今日と別保三丁目の新築一戸建てのオープンハウスを開催しております。良い天候に恵まれ、多くの方にご来場いただいております。ありがとうございます。
さて、最近膳所周辺を散策していると、百日紅(さるすべり)をよく見かけます。百日紅は、樹皮のはがれた部分がツルツルして滑りやすいところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています。
夏から秋の初めまで咲く百日紅も、そろそろ見納めになり、次は紅葉にバトンタッチです。日本は四季折々に見ごろの花や木があって素晴らしい国ですね!